ラミネートベニア 削らない

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歯を白くする方法「ラミネートベニア」とは?

ラミネートベニアはセラミックを使った歯を白くする方法でよくセラミックの被せ物を使ったオールセラミックと比較される歯を白くするための審美治療です。オールセラミックについては「歯のセラミックでどんな歯も白くする方法」で費用や方法について詳しく紹介しているので参考にしてくださいね。

 

芸能人にも人気のラミネートベニアで歯を白くする!削らないこともできる?

ラミネートベニアの方法を簡単に説明すると、歯の表面を少しだけ削ってその削った部分にセラミックでできた薄いチップを貼ることで歯を白く見せることができます。大体歯の表面を0.2mmから0.8mmほど削ります。

 

付け爪をイメージするとわかりやすいかもしれませんね。
歯の上からセラミックのチップを貼るので基本的には歯の着色や変色がどんな原因でも歯を白くする方法となります。歯を白くするだけでなく歯と歯の隙間を無くす効果もあるのですきっ歯や歯並びを治すためにも用いられる方法です。

 

ラミネートベニアのメリットは素材がセラミックなので施術をした後も汚れたり、色の変化がほとんどないことで、寿命もセラミックを貼りつける接着剤が剥がれるまででその期間は10年から20年となります。基本的には取れるまでは使い続けることができます。

 

基本的に使用するセラミックの薄いチップは硬い素材ですが、稀に接着が不十分だったり、硬いものをラミネートベニアをした歯で噛んだり、寝る時の歯ぎしりがひどいとラミネートベニアが寿命に達する前に取れたり、割れたりしてしまうことがあります。

 

歯科医院によっては1年間などの保証期間を設けているところもあります。

 

施術は歯科医院や施術する歯の本数によって異なりますが大体1ヶ月で2〜3回通います。
痛みはなく麻酔などをする必要はありません。

ラミネートベニアにかかる費用はどれぐらい?

ラミネートベニアは審美治療で保険適用外の自費診療なので費用は高くなります。
費用が高いところはラミネートベニアのデメリットと言えるかもしれません。

 

いくつかの歯科医院のラミネートベニアの費用を調べてみましたがおおよそで
1本70000円〜150000円というのがラミネートベニアの費用の目安です。

 

ラミネートベニアは技術が必要な治療で技術力のある歯科医院であれば削る歯の表面の厚みを薄くすることも可能なので費用だけに捉われず技術力も含めて施術する歯科医院を選ぶことをおすすめします。


ラミネートベニアは削らないこともできる?

ラミネートベニアの大きなデメリットの一つに健康なエナメル質を削らなければいけないということがありますが、最近では削らないラミネートベニアもあるようです。

 

このような削らないラミネートベニアのことをダイレクトボンディング法ダイレクトラミネートベニアなどと言います。
歯の状態によってできる、できない、薄く削る、全く削らないなどありますが、この方法ではセラミックを貼りつけるのではなく歯に直接ハイブリッドセラミックを盛り直接口の中でラミネートベニアを作成するという方法です。

 

従来のラミネートベニアと比べると、歯の透明感が若干劣り、経年劣化しやすいというデメリットがあるものの、費用が安く、治療も最短1日で行うことができ、歯をごく僅かに削る、もしくは全く削らずに行うことができるメリットもあります。

 

 

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