白くした歯 長く保つ

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白くした歯を長持ちさせるためには?

当サイトでは歯を白くする方法を色々紹介していますが、クリーニングにしても、
ホワイトニングにしても、その効果は永遠に続くわけではありません。

 

またホワイトニングの場合メンテナンスや継続をすれば白くなった歯を長持ちできますが、それにかかる費用を考えると頻繁に通うことができない人もいると思います。そこで、自宅でできるケアや生活習慣などで少しでも白くした歯を長く保つための方法について調べてみました。


どうして歯が汚れてしまうのか?

歯が汚れてしまう原因はステインです。
ステインがどのようなものかは別の記事で紹介しているので参考にしてください。

 

【参考記事】
歯の黄ばみの原因になるステインとは?

 

白くした歯を長く保つためにはこのステインが付着しないようにしなければいけません。特に着色汚れがエナメル質の奥深くまで浸透してしまうと沈着してしまい落とすのが大変です。ホワイトニングの後に歯が着色しやすいのはこのエナメル質の小さな穴(管)が綺麗になっているからですが、反対に言えば空になっているエナメル質には着色汚れを含む有機物が入り込みやすい状態とも言えます。エナメル質の構造は人によって違うのでホワイトニングの効果の持続にも個人差が出るのです。

 

だからメンテナンスが重要となるのですが、自宅でできるケアもあります。

白くした歯を長く保つ自宅でできるケア

その@ステインが付着しやすい飲食物を避ける

歯の着色汚れの原因となるステインをできる限り避けることは重要です。
ステインが付着しやすい飲食物は簡単に言えば色の濃い飲食物となります。
具体的にどのような飲食物があるか?は下記の記事を参考にしてください。
飲み物の場合は歯に触れないようにストローを使って飲む習慣もオススメです。

 

【参考記事】
歯に着色しやすい食べ物や飲み物をタイプ別に紹介

 

そのA飲食後はすぐにうがい

普段の食生活でステインが付着しやすい飲食物を完全に食べないのは難しいと思います。
なので、ステインが付着しやすい飲食物を摂取したらすぐにうがいをするのがおすすめです。
もちろんすぐに歯を磨くのもいいですが、うがいをしたり、すぐに水を飲むということだけでも
着色汚れの沈着を防ぐ対策となります。これも意識的にやっておくといいでしょう。

 

そのBガムを噛む

口の中が乾燥しているというのも着色汚れの原因になると言われています。
ガムを噛むことで唾液が多く分泌されるので口の中の乾燥を防ぐことに繋がります。
また、唾液には自浄作用があるので食後にガムを噛むのもおすすめです。

 

そのCやっぱり歯磨き

当然ですが、歯を白く保つための基本は歯磨きです。
歯医者にクリーニングに行くと歯磨き指導もしてくれる場合があります。
歯の生え方によってはブラシが届きにくい箇所は人それぞれなので一度クリーニングにいって
歯磨き指導を受けて自分の歯が一番綺麗になる磨き方を教えてもらうことが重要です。
歯を白くするだけでなく虫歯予防にもなりますからね。
また、着色汚れを沈着する前に落とすホワイトニングジェルはメンテナンスにオススメです。

 

【参考記事】
研磨剤なしの歯磨き粉ホワイトニングジェルの効果と人気ランキング

 

特に寝ている間は口の中がどうしても乾燥している状態になるので寝る前と朝起きてからの
歯磨きは普段よりも念入りにやっておきましょう。


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